最近はこのネットビジネス系ブログも全然更新してないですが、変わらずネットビジネス系のこともやっている状況です。

で、ここ最近で2020年現在のネットビジネス状況をリサーチしてて、
気付いたことや現状を以前の2013年頃くらいと比べて簡単にまとめていきます。

  • 情報商材アフィリエイト
  • 2012年頃は与沢翼さん達がメディアで宣伝しまくってくれたお陰もあり、よく売れたし参入者も多かった。
    2020年現在は、情報商材というキーワードがネガティブイメージとなり、かなり売れにくくなった。
    (参照:インフォトップランキングの報酬金額ページ)
    いわゆるインフォトップ系の情報商材はきつくなってる印象。

    ただ、noteやBrainというwebインフラも新しくできて、
    やってる内容同じながらもイメージを一新して提供している層があり、そこは新規参入者もいる。

  • 稼ぐ系ネットビジネス塾
  • ローンチでバンバン売る高額塾系や、地道にコツコツトレンドアフィリエイトからはじめて自分の稼ぐ系塾売る層まで幅広くいるそう。
    でも販売価格は20-50万円くらいのことが多いやつ。

    2013年くらいから実践者側のインフレが凄い。
    2018年くらいまではガンガン1案件(稼ぐ塾)販売で1000万円以上の売り上げあげる個人系ネットビジネス実践者も多数いた。億単位がバンバン。
    2020年現在は、飽和しつつ情報過多の部分もあり、だいぶ厳しくなり現状維持が難しくなりつつある傾向。

    これまたnoteとかBrainみたいな新しい媒体で
    比較的低価格帯(数万円くらい)のコミュニティ(サロンと呼ばれる)サービスが人気のよう。

    また、
    無料オファーからのローンチ系バンバン売る高額塾の場合、
    2017年にブレイクした仮想通貨を絡めた案件で多くの販売者がバカ儲け。(二桁億以上の感じ)
    だが、やりすぎちゃって訴訟沙汰も多し。ICO、HYIP、独自コイン販売、仮想通貨塾、等など。
    失脚したとされる販売者の話もけっこう風の噂で…

  • 一般商品のASPサイトアフィリエイト
  • 2018年くらいまではサイトアフィリエイトで個人でも月300万円以上の収入の方が僕もまわりにもうじゃうじゃいた。
    外注やらスタッフ雇ったりはしてたと思うが。

    2018年のGoogle検索アルゴリズムのアップデートで、かなり壊滅。
    ただ、現在もサイトアフィリエイト自体は有効で根強い実践者も多い。

  • ブロガー
  • 相変わらずアドセンスとASP案件を混ぜたブログアフィリエイト実践者は根強い。

    一部知名度あるブロガー系アフィリエイターの台頭もあり、実践者も増えてる印象。
    こちらもnote、Brainとかに多そうな印象。

  • You tuber(ユーチューバー)
  • 顔出しでのキャラ作りユーチューバーが流行ってる。
    アドセンスと、人気でたら企業の商品広告もできるみたいで。

    ある意味お笑い芸人的な感じ。タレント化してる。
    もしくは熱血系とか、ビジネス特化型とか色々あるが。

    稼ぎやすく旬な感じはわかる。

    顔出し名前だしでやると、将来的にどうなの?と不安はあるかも。
    僕は今更だが。

    あと、
    You tubeの規制が厳しくなり、ニュース垂れ流し系の動画とかは削除対象になったようだ。

  • 等など…

古くからあるフォーマットやASPがだいぶイメージ悪くなって廃れて、
新しく登場した同じようなフォーマットが人気ある印象。

たとえばnote、Brain。
で、インフォトップ系の情報商材ASPはかなり人気が落ちてる、みたいな。

正直、インフラ的な内容はさほど変わらないと思うけど、イメージ大事だな。

かなり実践者の顔ぶれも変わってきた。
実績者も含めて。

インターネットを使って利益を生み出す仕組みは変わらないと思うが、
はやり明確なスキルや商品価値あるなにかが必要じゃないか。
そりゃそうか。

まとめ

今後もがんばろう。