ツイッターアフィリエイト

Twitter(ツイッター)はインターネットビジネスを実践するにおいて、
情報を拡散させるツールとしては圧倒的に有効なサービスです。

複数アカウントの所有や商用利用が認められており、
利用の自由度が高いSNSサービスであることも特徴的です。

参照:Twitterの効果的な使用方法と各種ツール・サービスを解説

Twitterアカウントを作成してから短時間での過剰なフォローや
API規約違反ツール利用だったりスパム認定ブロック等による
アカウント凍結された際の凍結解除申請方法を解説していきます。

ツイッターアカウント凍結を確認する

まず、自身のツイッターアカウントURLに移動してみて、
以下の画面になったら、そのツイッターアカウントは凍結されています。

ツイッター凍結だよ

どーん

凍結です…

アカウントが凍結されていることを確認したら、凍結解除申請していきます。

Twitterアカウントは凍結されても復活できることが多い

ツイッターアカウントは一度凍結されても、復活できることが多々あります。

一度目の凍結は、数回のクリックのみで凍結解除されることが多いです。
二回目以降のアカウント凍結の場合は、特別な申請が必要な場合があります。

この凍結解除の基準はツイッター側のアルゴリズムで管理されており、
どの程度だとどうだと一概に判断できないですが、
凍結される度にアカウントの凍結耐性は弱くなっていきます。

Twitterアカウントの凍結解除申請方法を解説

アカウント凍結解除のツイッターへの申請方法を解説していきます。

まず、凍結されたツイッターアカウントにログインします。

  1. まず、凍結されたツイッターアカウントにログインします。
  2. 以下のような画面になります。赤枠内「凍結されたアカウント」をクリックします。
    ツイッターアカウント凍結解除1

  3. Twitterのヘルプ画面になります。英語表記なので日本語に変換します。
  4. 以下の画面が表示されます。
    赤枠内「こちらの記事を日本語で読む」をクリックして変換します。
    ツイッターアカウント凍結2
    英語のままでもいいのですが、ここでは日本語に変換させます。

    このページでは、ツイッターアカウントの規約違反ツールや自動フォローを外して、
    規約にのっとって使うことをお願いします、的なことが記載されています。

  5. 画面下部の「アカウントの凍結解除を申請するには」の次の「こちら」をクリック
  6. 以下、赤枠内の「こちら」をクリックします。
    ツイッターアカウtの凍結3

  7. 凍結解除申請フォームに必要事項を記載して送ります。
  8. 以下の画面になりますので、赤枠内に必要事項を記載して申請します。
    ツイッターアカウント凍結3

    上記の記載方法ですが、以下の内容そのままで送れます。

    件名:大変、ご迷惑をお掛けして申し訳ありませんが、凍結解除をお願い致します。

    詳細:大変、ご迷惑をお掛けして申し訳ありませんが、凍結解除をお願い致します。

    名前:こちらは、自分の名前でもいいしツイッターユーザーアカウントアルファベットでもよいです。

    上記部分は、具体的に長い文章で記載してもしなくても、
    凍結解除にあたる時間や効果は変わらないことが報告されています。

    フォームを送信すると、以下の画面になります。
    ツイッター凍結4

  9. フォームから送信すると、Twitterからメールが届きます。こちらに返信します。
  10. 上記手順で凍結解除申請をすると、登録しているメールアドレスにメールが来ます。

    以下のような内容。
    ツイッター凍結5

    このメールに、そのまま返信をします。
    テキストは何も入れなくても大丈夫です。そのまま返信します。

    これでTwitterアカウントの凍結解除申請は完了となります。

凍結解除までにかかる期間

上記のツイッターアカウント凍結解除申請後、実際に凍結が解除されるまでの期間ですが、
凍結回数が少ない場合は1日から3日程度で解除される場合が多いです。

数回の凍結されたアカウントであれば、凍結解除までの期間が長くなるケースもありますし、
凍結解除されないで永久凍結になってしまう場合もあります。

申請後一週間たっても凍結解除されない場合

上記の凍結解除申請後、一週間たっても凍結解除されない場合は、
再度凍結解除申請をしてみます。

再度解除申請を行うことで、凍結解除されるケースも報告されています。

Twitterアカウント凍結解除後に、再凍結されない為に

一回でも凍結されたツイッターアカウントは、一定期間Twitter運営側から警戒されています。

凍結解除直後からバンバン過剰フォローしたりしていたりすると
再度凍結されてしまう確率が高いです。

Twitter運営側から警戒されている期間は、
アカウントの状況で変わってくるので一概に言えませんが、
1週間~2週間くらいの期間は慎重にアカウントを運用した方がよいでしょう。

ポイント制となっているので他アカウントにフォローされたり、
アカウントのツイートがリツイートされたりすると凍結耐性があがります。

凍結後はそうやって手動で耐性をつけるのも有効です。

アカウント凍結解除後に注意すること

Twitter運営側から凍結理由がメールで送ってくる場合があります。
その場合は、メールに記載されている「凍結理由」に気をつけます。

それ以外で警戒期間に気をつけるべきことは以下になります。

  • 短期間での過剰フォロー
  • 規約違反ツールの使用

自動フォローツールやbotツール、自動フォローバックツールなど外部アプリは、
再び凍結耐性が強くなるまでは連携させない方がよいでしょう。

また、以下の記事でTwitterアカウント凍結されない為の対策と注意点を解説しています。
参照:Twitterアカウント凍結基準と凍結されない為の対策注意点

今後は現行アカウントも今後作成するアカウントも共に
凍結されないように利用していきましょう。

複数アカウント利用時の注意点

複数のツイッターアカウントを利用している場合、
アカウント作成が同一IPアドレスからで、作成時期も近い場合には、
1つのアカウントが凍結になると、その同一IPで作成したアカウントも凍結リスクが高まります。

この複数アカウント運用リスクを小さくするには、以下の注意点があります。

  • 同じIPアドレスで近い時期にアカウントを作らない。

例えば自宅のインターネット回線の他に、携帯電話でのアカウント作成したり、
インターネット環境がある自宅以外の場所で作成したりすることで
同一IPアドレスで作成するリスクを避けられます。

※同じIPアドレスでつくれるツイッターアカウントは、
時期をばらしても10アカウント程度までがよいと言われています。

ツイッターアカウント凍結解除申請まとめ

  • Twitterアカウントの凍結は解除できる。
  • 凍結解除には、申請が必要。
  • Twitter運営からのメールに返信が必要
  • 凍結解除後の再凍結に気をつける。