アメブロ商用利用禁止規制による削除理由を検証

以下の記事は、2012年8月9日時点でのアメブロ実践報告です。
2012年8月当時の園山恭平は
アメブロでの稼ぐ系アフィリエイトサイトをメインに実践していました。


現在でもアメブロ自体はカタチを変えて利用していますが、
当時の利用方法とかなり変わりました。

アメブロアフィリエイト


アフィリエイト実践における当時の記録として
以下の記事をご覧ください。

アメブロ商用利用禁止に関する園山恭平レポート

不用意にアメブロをアフィリエイト目的で利用するとかなり危険です。

アメブロから集客しようとして、
それまで頑張ってコンテンツつくっていたアフィリエイト用のアメブロが
ある日突然!削除される恐怖と隣合わせで実践していかなければならないからです。

そこで、
実際にアメブロ削除された方のレポートや関連情報を調べたりして
個人的にアメブロ削除状況を調べてみました。


アメブロコンテンツ一部が突然削除されたアフィリエイトブログ

アフィリエイト情報発信で利用しているアメブロコンテンツの一部が、
突如削除されるという自体が発生した方がおられます。
(僕自身のアメブロも後日同じ様な部分削除を経験しました)

そちらの方によると、
以下の部分が削除の対象理由ではないかと予想されています。

  • 「稼」という言葉が多数あった部分
  • メイン記事の文字数がかなり少なくメルマガ登録を促す定型文の部分

メインとなるブログ記事よりも
メルマガ登録や無料レポートダウンロードに誘導するための
文章が多かったことがコンテンツ削除の要因ではないか、とのことです。

紹介する無料レポートが「稼ぐ方法を教える稼ぐ系」無料レポートだったこと
関係しているのではと考察されていました。


サイドバーやフリースペース全削除事例も

アメブロのフリースペースやプラグイン・サイドバー等に
貼り付けていたコンテンツが全て削除された事例もあります。

これも上記と同様に「稼ぐ系の無料レポート」やメルマガ登録フォームを設置し、
そちらに積極的に誘導していたからではないか、との予想がされています。


アメブロは商用利用禁止で規制強化

アメブロ運営自体は商用利用禁止をうたっているので、
今後はアメブロで稼ぐ系アフィリエイトやネットビジネスの情報発信は
行わない方が適切かもしれません。

この運営規約や方針はサイバーエージェントのアメブロ運営側の都合なので、
無料で利用しているブログであることから従わざるをえません。
サイバーエージェントも営利目的の企業なので
自社に不利益な利用方法は当然に禁止します。

アメブロに直接問い合わせた方も

アメブロの商用利用禁止に関して、直接メールで問い合わせた方もおられます。

サイバーエージェントからの回答は以下のようなものだったそうです。

「ご自身の店舗の紹介にご利用いただくことは可能ですが、
商用利用(ブログ上での金銭のやりとりや、迷惑行為による宣伝)となる場合は、
ご利用を頂くことができませんので、以下内容をご確認のうえ、
アメブロのご活用をお願い致します。」

とのことだったそうです。

ネット上で行われる金銭トラブル等は、
媒介になったアメブロも責任が問われるので
その部分を懸念したブログ削除理由が予想されます。

アメブロ削除理由を直接問い合わせた方も

ネットビジネス実践者ブログで、かなり影響力を持つブログ運営者が
アメブロ削除された際に原因と理由をご自身で問い合わせされたそうです。

その際のアメブロ削除理由は「アメブロへの直接のクレーム」だったそうです。

(誰かのアメブロを削除したければクレーム入れれば削除されるのでしょうか?)


アフィリエイト集客にアメブロは有効だが

アメブロの無計画なアフィリエイト利用はリスクがたくさんあります。
与沢翼氏がアメブロで稼ぐ!と宣言しまくっていた時期なので、
かなりのアフィリエイターがアメブロを利用していました。

その結果、
アメブロ運営側もかなり厳しく商用利用禁止を徹底していくことになりました。


現在もアメブロはとても集客窓口として有効と思っています。
なぜなら無料ブログサービスの中で利用者が圧倒的に多いからです。

記事バックアップをキチンととりつつ
アメブロを可能な範囲で使用していくことをお勧めします。
(規約の範囲内でゆるく利用していくのが最適かと思います)

参照:アメーバキングのアフィリエイト使い方
(アメーバキング等を利用するとバックアップも取れて自動ペタもできます)


アフィリエイトリンクをアメブロ記事に直接はるのは、
特に問題ないようですが同じアフィリエイトリンクを何度も貼るのは危険なようです。
(アメブロの禁止タグは貼れません。)

アメブロ削除される場合も、
基本的には運営側の担当者が目視で実行していると予想します。
(かなり細かく部分削除などされるので、目視の可能性が高いです)

ということは、
見た目の印象や言葉の使い方等で随分状況が変わるかなと思います。

ただやはり、
アメブロ運営自体が商用利用禁止でアフィリエイター利用を推奨してないのは
はっきりしている部分なので、アフィリエイターがアメブロ利用する時は、
ブログの削除リスクも視野に入れて作業する必要がありますね。


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One Response to “アメブロ商用利用禁止規制による削除理由を検証”

  1. 園山恭平 より:

    アメブロは現在も以下で利用しています。

    http://ameblo.jp/sonoyamakyohei/


    ゆるい感じのブログ運営にはよいですね。
    アクセス誘導にも活用できます。

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