無料レポートスタンド「メルぞう」審査基準と落ちた感想

無料レポートの作成メルマガアフィリエイト実践において
メルマガ読者の集客方法としてとても効果的な手法です。

  1. 無料レポートを作成
  2. メルぞう等の無料レポートスタンドに登録
  3. 無料レポートを紹介してもらったりしてダウンロード促進
  4. ダウンロードされたメールアドレスが手に入る
この流れで無料レポートを広めていきメルマガリストを集めていきます。

メルぞう審査基準

メルぞうはネットビジネス系無料レポートスタンドの最大手です。

無料レポートを作成したらメルぞうに登録していきますが、
掲載には審査があり通過しないと登録できません。

無料レポートを審査に出して、
審査に落ちた時の感想とメルぞうの審査基準を解説します。


せっかく作成した無料レポートも審査基準を満たして無いと、
何度でも審査落ちして修正する作業量も大変です。

先にメルゾウの審査基準を知っておくことで、作業効率をあげていきます。

無料レポートスタンド「メルぞう」審査の感想

以前テスト的に無料レポートを作成してメルぞう等に登録してみました。

ようやく無料レポートを完成させたのですが、
無料レポートスタンド「メルぞう」に登録申請したところ、審査に落ちまくりました。

数回以上無料レポート内に修正をいれ、
何度か再審査登録していくことでようやく掲載となりました。

無料レポートの審査落ちの理由等は直接教えてくれるものではなく、
地道に無料レポートの中身を見返していきながらの修正作業となりました。

メルぞうは無料レポートスタンドの中でも審査が厳しいので、
なんでもかんでも作って登録するのではなく最初から審査基準を理解して
無料レポートを作成していった方がいいと思います。


審査に落ちた無料レポート内容

この時僕が作成した無料レポートですが「ブログのアクセスアップに関する無料レポート」でした。
この無料レポートは現在では情報が古く廃盤としております。

園山簡単かつ飛躍的に

メルぞう登録時のブックカバー

このような無料レポートをダウンロードに利用したメールアドレスは、
無料レポート作者のメルマガ等に代理登録されます。
(メルぞうでは幾つかの協賛メルマガにも登録が必要です)

購読不要の場合はメルマガ本編に記載されてあります登録解除フォームから
配信停止の手続きをすることはできますが、
複数のメルマガが送られてくるので登録解除自体も手間です。

注意して登録しましょう。


このアクセスアップの無料レポートは、
有名人・著名人のことを取り上げて作成したので、
画像利用だったりの部分がメルぞうの審査基準に反していたと思っています。

不適切だと思われた画像を削除して登録したら審査通過しました。


メルぞうの無料レポート審査基準

僕が作成した無料レポートの審査落ちした理由は著作権と肖像権の部分でした。

自分のブログのキャプチャ画像等を掲載していましたが、
そのキャプチャ画像に有名人・芸能人・個人写真がバリバリ映っていました。
(トレンド的なアクセス手法を解説していました。)

参照:無料レポートスタンドメルぞうの審査落ち基準の理由と原因
(上記記事でメルぞう審査落ちの基準を解説しています)

無料レポートの作成著作権は作成者にありますが、
メルぞうを介して配布していると配布した責任がメルぞう側にもあるので、
不用意に権利関係を侵害している可能性がある無料レポートを
掲載できないという判断だと思います。


無料レポートと著作権と肖像権

その著作権と肖像権に関して何ですが詳しく以下に記載していきます。

著作権とは

言語、音楽、絵画、建築、図形、映画、写真、コンピュータプログラムなどの
表現形式によって自らの思想・感情を創作的に表現した者に認められる、
それらの創作物の利用を支配することを目的とする権利をいう。

著作権は特許権や商標権にならぶ
知的財産権の一つとして位置づけられている。
(wikipediaより)

とあります。

有名人が写真を撮られたとしても、
その写真を撮った撮影者に著作権はあります。

撮られた人物のプライバシーはどうなるかと言うと、
肖像権というものがあります。

肖像権とは

肖像(人の姿・形及びその画像など)が持ちうる人権のこと。

大きく分けると人格権と財産権に分けられる。
プライバシー権の一部として位置づけられるものであるが、
マスメディアとの関係から肖像権に関する議論のみが
独立して発展した経緯がある。

(wikipediaより)

著名人有名人と一緒に写真撮影して、ネット上に掲載するのであれば
肖像権上の許可や容認が必要ですが曖昧な部分もあります。

ジャニーズ事務所や大手レコード会社の権利作品等は
YOU TUBE等に掲載されている動画をガンガン削除申請していますし、
ディズニー関連は特に権利関係に厳しいことも有名です。

金銭が絡むと、基本的には扱いが厳しくなるものです。
撮影した写真が売られていたりすると、権利者は厳しく対応してくる傾向にあります。

芸能関係やレコード会社などは権利ビジネスなので、
芸能人・有名人のプロモーションをしつつも
知名度をあげてキャッシュポイントを発生させなければなりません。
(知名度を上げるために露出は増やしたい意向もあります)

著作権肖像権の権利問題は、
インターネットカルチャーがこれだけ普及してきているので、
かなり難しい部分もありますが金銭が絡むと、
全般的にシビアになります。


ネットビジネス・アフィリエイトでの権利問題の考え方は、
以下の記事で解説しています。

参照:著作権肖像権法の権利侵害違反をネットビジネスアフィリエイトで解説


無料レポートを作成する際の権利問題ですがこれは基本的には、
無料レポートスタンドメルぞうの基準を意識していけば充分かと思います。

第三者を扱う時には、
誹謗中傷にならず前向きな意見と姿勢を意識してコンテンツを作成します。
曖昧な部分が大きいからこそ、慎重にやっていくべき部分ですね。


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