賢威6.0(6.1)プラグインを使わずに重複タグメタデータをnoindexにして解消する設定方法解説

kenicustom


WordPress(ワードプレス)でサイトを作成していると、
Googleウェブマスターツールで重複するメタデータを指摘されたりします。

重複メタをあまりに放置しておくと、検索エンジン上評価が下がる可能性や
Googleアップデートでペナルティを受ける可能性もあります。

賢威6.0でサイトを作成している場合、
All in one SEO packなどのプラグインで指定URLをnoindexに設定する方法もありますが、
ここではプラグインを使わずにタグページをインデックスしない設定を解説します。

※賢威6.1がリリースされ、
記事URLごとにnoindex/nofollowが指定できるようになりました!


タグページをインデックスさせない設定方法

重複コンテンツとなる場合が多い、タグぺージをインデックスさせない設定方法です。

重複タグ
テストサイトでは、上記のように重複するメタデータが135となっています。

こちらを以下の記述をすることにより減らしていきます。


条件分岐タグをheader.phpに記述する設定
WordPressの条件分岐タグをheader.phpに記述します。

header.phpの</head?>直前に以下記述を追記する事で、
タグページのみインデックスさせないようにすることができます。

<?php if(is_archive()): ?>

<meta name="robots" content="noindex,nofollow" />

<?php endif; ?>

上記の記述をheader.phpに記述し、タグページをインデックスから削除されるまで待ちます。

以下、上記記述をしてしばらく経った後のテストサイト重複メタデータです。
重複メタ1
ある程度の重複メタが解消されました。


テストサイトでは、検索クエリも上昇
重複メタデータの数値が改善されたことによる原因のみではありませんが、
テストサイトでは、同時期に検索クエリも上昇しています。

以下ウエブマスターツールの検索クエリ表示になります。
検索クエリ

robots.txtも効果的

robots.txtを使用して重複コンテンツをnoindex指定することもできます。

参照:robots.txtの使い方解説 重複メタデータとタイトルタグの解消方法


注意点

上記の設定により、タグページがnoindexとなった場合、
当然ながらタグページはインデックスされません。

重複メタデータは減少しますが、
タグページがインデックスされないのでタグの利用意義が減少します。
(閲覧者向けに利用する場合は有効ですが、検索上はタグページは表示されません)

また、meataタグはサイト作成上、ケースバイケースで使用を検討する必要があり、
上記のタグ設定は必ずしも必要な設定ではありません。

Googleウェブマスターツール「HTMLの改善」で確認する重複メタも、
あくまでもある程度の指標なので、あまりにも神経質にならずに
ユーザビリティを意識していく方が好ましいと言えます。


2013年8月14日追記

賢威は、賢威6.1に更にアップデートされました!

賢威特典


これにより、記事URLごとのnoindex/nofollow指定が可能になり、
更に、canonical URL(カノニカル・優先的に検索エンジン主張するURL)も
記事ごとに指定できます。

参照:賢威6.1がリリース!nofollowやnoindexの設定も可能に。


当記事で解説した上記の重複問題は、賢威6.1のアップデートでかなりの進歩を遂げています。

上記アップデート内容を理解した上で、
運営サイトに適切なカスタマイズすることをおすすめします。


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