Google AdSense (グーグルアドセンス)とは?利点と報酬形態からアカウント停止まで解説

アフィリエイト用語解説


Google AdSense(グーグルアドセンス)とは
Googleの提供しているクリック報酬型のアフィリエイト広告です。

参照:グーグルアドセンスとは?

ブログサイト等webコンテンツに、
Googleから渡されたアドセンスコードを貼り付けておくことにより
サイトの内容やユーザーの行動をGoogleが自動で解析し、
適切な広告を自動で貼り付けてくれます。

表示された広告を、ユーザーがクリックすることにより
アフィリエイト報酬が発生します。

1クリック当りの報酬額は、5円程度から200円程度の幅の中です。
30円から50円程度の場合が多い傾向にあります。
(2013年7月現在)

参照:Googleアドセンスアカウントの申請方法を解説

このような広告形態を「検索連動型広告」「コンテンツ連動型広告」と呼びます。

アドセンス



Google Adsenseの広告種類には他に
サイトに検索窓を設置し、検索キーワードに関連する広告を表示する
「検索向けアドセンス広告」

RSSフィードの記事内にAdSense広告を自動的に表示する
「フィード向けアドセンス広告」

などもあります。


Google AdSense 利点

基本的にアフィリエイトのサイト広告を大枠で分類すると以下の2つになります。

  • 成果報酬型
  • クリック報酬型
Google AdSenseはクリック報酬型のアフィリエイト広告です。

成果報酬型アフィリエイト広告

成果報酬型アフィリエイト広告というのは、
商品(もしくはサービス)を販売し、
実際に購入してもらった段階(成約)で報酬が発生するものです。

ユーザーのアクションがアクセス➝クリック➝購買とプロセスが発生するので
クリック報酬型に対しては報酬発生数は少ないですが、
成約本数に応じたアフィリエイト報酬は比較的高単価な場合が多いです。

クリック報酬型アフィリエイト広告

Google AdSense(グーグルアドセンス)を代表とする
クリック報酬型アフィリエイト広告は、
WEBサイトなどに設置しておいた広告がクリックされることにより報酬が発生するものです。
(クリック自体も承認・非承認のラインがあります。)

クリック報酬型は広告をブログサイトに貼りつけておいて
その広告がクリックされただけで報酬が発生します。

顧客がお金を払わなければいけない成果報酬型と比べて
報酬が発生しやすい特徴があります。


Google AdSenseの厳しい規約

Googleアドセンスは、規約が厳しいことでも有名です。
不注意からアカウント停止になったり、サイトが広告掲載停止になったりします。


Googleアドセンスの禁止事項で特に多いものを以下に羅列します。

Googleアドセンスの禁止事項

  • 競合する広告との併用禁止
  • アドセンス広告と競合するような広告、もしくはサービスが含まれるものを
    ページの上で併用する事を禁止しています。

    例えば、
    アドセンス広告に似たような、記事の内容に合わせて広告が表示されるタイプの
    コンテンツ連動型広告などです。


  • 不正クリック
  • 自己クリックは禁止です。
    GoogleはIPアドレスを管理しているので、
    同じIPアドレスから何度もクリックするとすぐにアカウント停止になります。


  • クリック誘導
  • 記事内でクリックを要求したり、広告へ意識的に誘導してはダメです。
    記事の間に挟み込んだりコンテンツの一部のようにアドセンスを表示させることも禁止です。

    広告を張る際にはアドセンスの上に「スポンサードリンク」「広告」「Sponsords Link」等
    広告とわかるようにラベルを表示しなければなりません。


  • HTML編集の禁止
  • アドセンスの生成されたスクリプトを編集してはいけません。
    指定されたHTMLの広告コードをそのまま貼り付けます。


  • コンテンツ不足のページに広告を貼らない。
  • 広告掲載ページの文字数が極端に少なかったり、
    記事URL内のコンテンツが少ないページにアドセンスを貼ることを禁止しています。


  • 不適切な内容のサイト
  • Googleアドセンスが禁止している内容は以下です。
    • アダルトサイト
    • 水着など肌を極端に露出した画像
    • ギャンブル系
    • 誹謗中傷記事
    • 麻薬などの非道徳なジャンル
    • 著作権違反に著しく該当するもの
    • 「暴力的」「人種差別的」なもの
    • 重大事故や惨事などのデリケートな内容

    なお、グーグルアドセンス広告の禁止キーワードは以下になります。

    Googleアドセンスの禁止ワード報告例
    以下、Googleより指摘があった例があるワードです。

    NGワード



    Googleアドセンスアカウント停止の関連記事

    グーグルアドセンスを利用したアフィリエイト

    グーグルアドセンスは広告をクリックされただけで報酬が発生する仕組みです。
    なのでネットビジネス初心者が最初に取り組むアフィリエイト手法として有効です。

    アクセスを集めてくるだけである程度の報酬が狙えるのでわかりやすい仕組みです。

    以下の記事ではグーグルアドセンスを利用したアフィリエイト教材をまとめています。
    基本的にはトレンドアフィリエイトの実践が最適だと思います。

    参照:アドセンス利用のアフィリエイト教材比較レビュー


    アドセンスを利用したトレンドアフィリエイト実践で、
    アフィリエイト実践初期の実績構築とサイト制作スキルを養なっていきましょう。


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5 Responses to “Google AdSense (グーグルアドセンス)とは?利点と報酬形態からアカウント停止まで解説”

  1. 石田一誠 より:

    グーグルアドセンスの申請で(so-net)広告の場所申請が誤ったのでしょうか、記事の書く場所になってしまったので、次次と記事を作成して行くと広告の場所が後ろになってしまいました。毎日の記事のサイドに広告が表示される方法が分かりません。また同じく独自ドメインで作成している、wordpress の
    申請をも行いたいのですが、またso-net と同じくなるような気がして現在は記事のみ作成しております。
    広告をサイドに掲載するテンプレートが有るのでしょうか。

    • 園山恭平 より:

      石田さん、コメントありがとうございます。

      So-netブログのサイドバーにアドセンス広告を表示させる方法ですが、まずは以下の記事を閲覧していただき参照されてください。

      http://sonoyama.org/trendaffiliate-academy/so-net-704

      上記記事の…

      So-netブログの管理画面より、「デザイン」→「レイアウト」→コンテンツ配置内

      で、サイドバー部分にサイドコンテンツ「カスタムペイン」を左側よりサイドバー位置に持っていき設置します。

      その「カスタムペイン」内にアドセンス広告タグを挿入して保存すればサイドバーにアドセンス広告が表示させると思います。


      サイドバーにアドセンス広告を表示させた場合は、記事中の広告表示とあわせて表示数を気をつける必要があります。
      (基本的には3つまでです)


      少しづつ進めていかれてください!

  2. 手塚光孝 より:

    初めまして。
    アドセンスの一次審査に合格しましたとのメールがこない場合は、まだ一次審査には合格していないのでしょうか。
    【AdWords のお申し込みが完了しました。 お客様 ID:000–0000アカウントを有効にしてオンライン広告の掲載を開始しましょう。】のメールが11月18日に届きましたが、これは合格したということでしょうか。その後24日に【Google AdSense で最初の広告ユニットを作成してください】というメールがきましたので、そちらの手順に従って25日にSonetブログに広告を貼りました。貼った場所は空白になったまま、本日は12月6日です。広告を貼ってから11日が経過してりますが、まだ空白のままです。昨日また以下のメールが届いております。【効果的な AdWords アカウント設定のヒント  アカウントの設定完了まであと一歩です。AdWords 担当者が設定をサポートいたします。・・・】
    これから先はただ待っていればよいのでしょうか。

  3. Oh より:

    中国でもグーグルアドセンスと似たような仕組みがあると思うのですが、名前や登録方法が分かりません。知っていたら教えてください!!

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