Google検索にプロフィール写真著者情報を表示される方法を解説(提供終了)

SEOGOOGLE


Google検索エンジンを使っている時に、
サイトアドレスの下に顔写真が表示されているのをみたことがあるでしょうか?

Googleはサイトのサイトの管理者が明確になっていると
サイトの信頼度(評価)を高めて検索エンジン上有利になる
としています。
(オーサーランク)

サイトの管理者プロフィールが紐付けられていると
上記理由から検索エンジン上有利になる可能性が高いです。
(2013年7月現在、Googleは検索エンジン上は今後の課題としています)

しかも、
プロフィール写真が検索エンジン上に掲載されるので目立ちます。

基本的にはGoogle+に登録してウエブサイト上に情報をアップロードすれば表示されます。
今回はWordPressでの登録手順を解説します。

2014年現在は検索エンジン上での表示は終了しています

※この著者情報を検索エンジンに表示させる部分ですが、
グーグルの2014年アルゴリズムアップデートで提供終了となりました。


今後もオーサーランクは検索ランキングに影響されていくとのことで、
誰が記事を書いているのかは重要視されていくようですが、
検索エンジン上に著者情報が公開されていくことは今後なさそうです。

Google検索エンジンにプロフィール写真を掲載させる手順

以下がGoogle検索でプロフィール写真を掲載させる手順となります。
(Wordpressでの設定方法)

  1. Google+にアカウント登録する。
  2. Google+にサイトを登録する。
  3. サイトのheader.phpに記述を入れる。
それぞれの手順を解説していきます。

Google+にアカウント登録する

まだGoogle+のアカウントを持っていない場合は、自分のアカウントを取得します。

Google+のプロフィールに顔写真を設定しておきます。
(写真に自分のアカウントをタグ付けしておくことを推奨します)


Google+にサイトを登録する。

Google+のプロフィールから、著者情報(顔写真)を掲載したいサイトを登録します。

自分のアカウントプロフィール「基本情報」を表示し、下にスクロールします。

基本情報の下部分あたりにある「リンク」部分を編集します。

Google著者情報登録1

こちらの「寄稿先」カスタム リンクを追加より、サイトを登録します。

Google著者情報登録2

赤枠のラベルにサイト名を、URLにサイトアドレスを記入します。


WordPressサイトのheader.phpに記述を入れる

今回はWordpressで制作しているサイトを例にしております。
Wordpressのheader.phpの<head>~</head>内に以下の記述をいます。

<link rel="author" href="Google+のURL" />

上記の記述を追加します。
(Google+のURLを自分のアカウントに変更してください)

Google+のURLは、自分のアカウントURLとなります。
「https://plus.google.com/105329973750815320287/」
例としては上記のようなものになります。

これで登録は完了です。


設定完了の確認

Googleウェブマスターツールで、キチンと登録できているか確認できます。
以下、構造化データテストツールより、サイトアドレスを入れて表示させてみて下さい。

Google著者情報登録確認

上記のように顔写真が掲載されていれば登録成功です。

著者の表示名ですが、日本語登録だと「恭平 園山」のように表示されます。
アルファベットのほうが見た目はいいかもしれません。
(Google+の登録名を変更するのは、2年に3回までの制限あり)


注意事項

登録したGoogle著者情報が検索エンジン表示に反映されるには、
数日間程度の時間がかかります。

そして、顔写真や顔に準ずるイラストなどでないと掲載されないようです。

一週間以上たっても反映されない場合は、
Google botに顔写真ではないと判断されている可能性があります。


2013年後半にGoogleが著者情報を表示する規定を改正し、
プロフィール写真が検索エンジンに表示される基準を厳しくしました。

WEBサイトの検索エンジン表示で上記基準を満たした場合により著者情報が表示されるようです。
明確な基準はGoogleが非公開としているのでわかりませんが、
ウエブマスターのオーサーランクをあげていくのが有効と言われています。

※2014年7月に更にGoogleが著者情報記載ルールを変更していき、
現在は検索エンジンに著者情報写真が記載されなくなりました。

(著者名クレジットとサイト詳細テキストは引き続き表示されています)

当サイトの記載上での注意事項

上記htmlタグを、コピー・ペーストでそのまま使う場合、
「”」の部分が、ウェブの表記の特性上全角に変換されていますので、
記述する際に、その部分を半角に変更して下さい。

(2013年8月3日に特殊文字に対応しました。そのままコピペできます。)


Google検索著者情報まとめ

Googleはサイトの管理者が明確になっている事自体を重視していますので、
検索エンジンに顔写真プロフィールが掲載されるされない関わらず、
著者情報を登録しておくことがよいでしょう。


追記 2013年5月19日

上記の設定後、3日程度で検索結果に反映されました。

園山恭平 Google著作者情報

このような感じですね。

※2014年7月現在は著者情報画像は検索非表示となりました。


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かなりな位置にいますので、是非現在の順位を以下のボタンより確認してみて下さい。
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One Response to “Google検索にプロフィール写真著者情報を表示される方法を解説(提供終了)”

  1. 園山恭平 より:

    こちらの著者情報公開ですが、2013年12月のグーグルアップデートにより表示基準が変更になりました。
    あまりにも多くの著者プロフィール写真が表示されるのがうっとおしく感じられるためでしょう。

    クリック率などが関連しているようです。
    全体の15%程度の顔写真が表示されないようになったようです。

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